ルイ15世様式 サロンテーブル

19世紀後半(1870~1880年代)
ウォールナット
 
18世紀フランス、貴族のサロンルームを飾る華やかなロココ様式の家具たち。その装飾美を継承したであろう、サロンテーブルのご紹介。
材は繊細な装飾の施される高級家具に使われてきた、世界三大銘木のウォールナット。長い時間を経て、本物のアンティーク家具ならではの味わいが増しております。
当時の職人の高度な彫刻技術による、華やかなロココ様式の装飾をテーブル全体で形成しております。その立体的で奥行、陰影ある凝った彫刻は、思わずじっと眺めてしまいます。。。
 
大きく目立つロココ装飾の施されたカーブの強いカブリオールレッグ(猫脚)とそれをつなぐ補強の役割もあるストレッチャーで華やかさが増して。どこから見ても抜け目のない美しさは、現代のものとは一線を画します。
 
テーブルとして背の高いつくりは、フランスのシャトー(お城や館)のサロンやホールの中心を飾るセンターテーブル。
本作品、大きさや装飾性からも裕福層の住まうお屋敷のインテリアを飾っていたのでしょう。。。
小型のテーブル、デスクとして活用しても素敵ですね。
 
お部屋をエレガントな雰囲気で包み、生活に癒しを与えてくれる
インテリアのセンターを飾るにふさわしい装飾家具です。
 
サイズ
高さ80㎝ 幅100㎝ 奥行67㎝
【商品の状態】フランスアンティーク
アンティーク家具にご理解のある方の落札をお願いいたします。取り扱う多くは100年以上経過し使われてきたものです。

¥398,000

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