ルイ16世様式 ベルジェール(ウイングバックチェア)

フランス 1900~1920年代 ウォールナット
ルイ16世様式(新古典主義)のウイングバッグチェア。高く深い背もたれが身体を包み込み、ひじ掛けの上のウイングがマントルピースの火気から横顔を守るデザイン。ゆったりと身を包み込んでくれる形状は、時間を忘れてしまいそうな至高の安らぎを与えてくれます。
 
かつては王や高位聖職者の「権力の象徴」であった椅子は、時を経て快適さが重視されるようになりました。フランスではロココの時代に、サロン文化の広まりによって、より快適な座り心地が求められ、美しい布張りの椅子が王侯貴族の間で愛用されました。
 
ウォールナットを使って作られた本作品。
20世紀初頭にデザインから座り心地まで、18世紀の貴族の体験したくつろぎを再現して家具職人によって作られました。(ロココリバイバル)
腰を掛けると包み込まれるようです。。。ウイングが馬車のほろのように視線を覆うのでゆっくりと落ち着いてしまいます。
 
繊細な彫刻を刻まれたフレーム。S字を描くウイングが、ひじ掛けに連なり、優雅な曲線。直線的なフォルムと華奢な脚につながっていきます。手間を惜しまない当時の職人。様式美に対する拘りと忠実さが伺えます。
ルイ16世様式の直線的なフォルムと曲線美が相まって格調高く、そして華やかなです。
 
上部にはリボンの彫刻はマリーアントワネット(16世時代)に愛したモチーフです。
小花の柄が可愛らしいストライプ柄のピンク色のファブリック。
 
華やかさと高貴さが、晴れやかな気持ちにしてくれるここちらのチェア。ふかふかのクッション。
かつてこの椅子には、豪奢なドレスを着た貴婦人が腰を掛けていたのだろうと思いを巡らせてしまいます。
 
貴族のくつろぎの再現。ウイングバックチェアに座り、心豊かに流れる時間を楽しみながら、生活の中に美しさと贅沢を取り入れてみてはいかがでしょうか。
※ソファのサイド片側に目立ちませんが生地のほつれ(痛み)があります。
 
当店から職人依頼しての張り替えは可能です。
張り替え費用は別途(当店依頼の職人の場合40,000円)かかります。生地も支給お願いいたします。
ご希望の方はお問い合わせくださいませ。
 

 

サイズ 高さ106㎝ 幅70 奥行60 座面高43

 

発送はヤマト家財便です。
【商品の状態】
フランスアンティーク
アンティーク家具にご理解のある方のご購入でお願いいたします。
取り扱う多くは100年以上経過し使われてきたものです。その過程で納屋にしまわれたり運ばれたり、修理されたりと様々な歴史がございます。ご不明点はお気軽にご質問ください。

¥168,000

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サロンソファ ルイ15世様式

フランス1920年代ウォールナット
 
深みあるウッドフレームが優雅な曲線を描いた、フレンチソファのご紹介。
 
フランスの18世紀、ルイ15世の時代、貴族の住まう宮廷の様式はバロックからロココスタイルに移行し、室内装飾の華やかさは最盛期を迎える。その頃は女性が中心のサロン文化が広まり、華奢で繊細な印象でカーヴィングが特徴的なロココ様式(ルイ15様式)の家具たちがつくられるようになりました。
やがて19世紀になると18世紀のロココ様式に啓発され、それを再解釈したいというべきデザインがフランスを中心に流行しました。
(ロココ,リバイバル) ロココの意匠への人気は強く、特に上流階級や裕福層から絶大な支持を得ておりました。
 
シャトーに住まう貴婦人たちが談話するサロンルーム。そこを飾る装飾家具として使われていたのであろう美しいこちらのサロンソファ。
時を経たウォールナットは深い味わいを増して、アンティークならではの風合い。
上質な高級木材で知られるウォールナット。ロカイユやバラ、アカンサスの彫刻が施されて、職人による手間や技術、様式美に沿ったこだわりが伺えます。
粘り強く、強度や繊細な彫刻のできる適度な加工性の良さから、ウォールナットは当時のフランス家具の彫りの美しい家具に好んで使われてきました。
フレーム全体にはフルーティングが(縦溝)が施されてしっかりとした強度を保ちながらも全体を華奢にみせ優雅さを演出。
豊かな曲線美とロココのモチーフの装飾は、まるで優雅リズムを奏でるかのように見る者の心に迫ります。
先端に行くにつれ細くなるカブリオールレッグ。そこには花の彫刻があしらわれて、可愛らしく上品な印象です。
 
トッド部分が刺繍になっている上質な生地。(近年に張り替えられております。)
また真鍮の鋲で一本一本打ち込む作業は、手間のかかる作業で、高級感ある仕上がりとなっております。
背面にも生地が張られており、どこから見ても美しく、丁寧な仕上げがなされております。
当時のフランスのシャトーを飾っていたサロンソファ。貴方のお気に入りの空間を優雅に上品に演出してくれることでしょう。
サイズ 高さ83 横117 奥行60 座面高さ38
発送はヤマト家財便です。
【商品の状態】
フランスアンティーク
アンティーク家具にご理解のある方のご購入でお願いいたします。
取り扱う多くは100年以上経過し使われてきたものです。その過程で納屋にしまわれたり運ばれたり、修理されたりと様々な歴史がございます。本物のアンティークの風合いにご理解してのご購入でお願いいたします。ご不明点はお気軽にご質問ください。

¥228,000

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ハイバックチェア(2)バロック カロリアン様式

存在感溢れるハイバックチェアのご紹介

上質なオーク材を使って職人が手間をかけて作ったチェア。光沢ある飴色に変わり、製作された当時よりも滲み出る良さが感じられて。

チェアトップの中央に鎮座するのは樹守グリーンマン。
グリーンマンはキリスト教以前のケルト神話等から伝わる、森の妖精や守神の一種であり「豊潤」「多産」などの象徴。
古代よりヨーロッパの人々に愛されてきました。

背もたれ左右には葡萄の葉と実の透かし彫り。
葡萄はキリスト教の、重要な装飾モチーフであり、沢山の実が集まった葡萄の房は豊穣を表し、どこまでものびる蔓は強い生命力の象徴です。

支柱は伝統の意匠、バーリーシュガーツイスト
大麦糖のねじり飴を模した意匠といわれています。
由来は諸説ありますが、ヨーロッパにおいて家具では17世紀後半からよくみられるようになり、イギリスのアンティーク家具においてはひとつの定番的なデザイン。

生地は立体感ある赤色のジャガード。
ゴージャスな雰囲気の植物柄は、古艶の美しいオーク材と良くお似合い。そして、一つ一つ打ち込んだ鋲打ち仕上げ。

固いオークの木を削り出し、手のかかるバーリーツイストを背もたれ、脚まわりに施し、グリーンマンを棲まわせたハイバックチェア。
職人の手間と高度な技術が伺えます。
※こちらのチェアは職人よって生地の貼り直し、フレームの組み直しなど丁寧な修復を行いました。

かつてはお屋敷のホールで飾り椅子として使われてきたでしょうか。。。
現代のインテリアにおいても、その重厚で格式ある存在感でインテリアをを格調高く演出してくれます。

正統派英国アンティークの確かな逸品をご堪能ください。

サイズ 高さ107㎝ 奥行47㎝ 幅48㎝ 座面高48
※同じもので計2脚ございます。
本体はヤマト家財便で発送いたします。(元払い)
【商品の状態】フランスアンティーク
アンティーク家具にご理解のある方の落札をお願いいたします。取り扱う多くは100年以上経過し使われてきたものです。
ご不明点はお気軽にご質問ください。
Hope‐Antiques

¥98,000

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一人掛けソファ ルイ15世様式

フランス1920年代ウォールナット
四角いシルエットで曲線の美しいフレームのルイ15世スタイルの一人掛けソファのご紹介。
 
フランスの18世紀、ルイ15世の時代、貴族の住まう宮廷の様式はバロックからロココスタイルに移行し、室内装飾の華やかさは最盛期を迎える。その頃は女性が中心のサロン文化が広まり、華奢で繊細な印象でカーヴィングが特徴的なロココ様式(ルイ15様式)の家具たちがつくられるようになりました。
やがて19世紀になると18世紀のロココ様式に啓発され、それを再解釈したいというべきデザインがフランスを中心に流行しました。
(ロココ,リバイバル)ロココの意匠への人気は強く、特に上流階級や裕福層から絶大な支持を得ておりました。
ゆったりとくつろげる装飾家具としてお部屋を飾っていた一人掛けソファ。
 
蜜のような豊かな艶を含んだフレームには、高級木材のウォールナットが使われて。
アカンサスやロカイユ、彫刻がフレームを飾って。当時の職人による手間や高度な技術、拘りが伺えます。
 
背もたれトップのロカイユの彫刻があって。よーく見ると左右に伸びる葉と共に小さなお花が咲いております。
滑らかな曲線を描いて降りてくるフレームは優雅で美しく。全体としては四角いデザインになっていルイ15世様式の中では少し珍しいフォルムです。
彫りの深い彫刻は手間をかけて作られていることを物語る、アンティークならでは上質さの証。
グリーンベース生地は立体的な花柄。可愛らしいさと落ち着きのあるデザインです。
一本一本鋲打ちされて、それは背もたれにも及び、手間のかかる丁寧なつくりです。
※フレームが異なり生地が同じソファーがございます。前の持ち主によって近年に張り替えられたのもです。
ゆったりと腰かけられる、このソファ。
お気に入りの空間を上品に華やかに演出してくれて、くつろげる時間とともに、アンティークならではの彫りの深い彫刻が、眺める者の心までも豊かにしてくれそうです。
※輸入時のオリジナルの生地です。張替えご希望の場合は職人へ依頼可能です。(期間いただきます。別途見積)
サイズ 高さ80.5 横66 奥行55 座面高35
発送はヤマト家財便です。
【商品の状態】
フランスアンティーク
アンティーク家具にご理解のある方のご購入でお願いいたします。
取り扱う多くは100年以上経過し使われてきたものです。その過程で納屋にしまわれたり運ばれたり、修理されたりと様々な歴史がございます。ご不明点はお気軽にご質問ください。

¥0

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ハイバックチェア(1)バロック カロリアン様式

存在感溢れるハイバックチェアのご紹介

上質なオーク材を使って職人が手間をかけて作ったチェア。光沢ある飴色に変わり、製作された当時よりも滲み出る良さが感じられて。

チェアトップの中央に鎮座するのは樹守グリーンマン。
グリーンマンはキリスト教以前のケルト神話等から伝わる、森の妖精や守神の一種であり「豊潤」「多産」などの象徴。
古代よりヨーロッパの人々に愛されてきました。

背もたれ左右には葡萄の葉と実の透かし彫り。
葡萄はキリスト教の、重要な装飾モチーフであり、沢山の実が集まった葡萄の房は豊穣を表し、どこまでものびる蔓は強い生命力の象徴です。

支柱は伝統の意匠、バーリーシュガーツイスト
大麦糖のねじり飴を模した意匠といわれています。
由来は諸説ありますが、ヨーロッパにおいて家具では17世紀後半からよくみられるようになり、イギリスのアンティーク家具においてはひとつの定番的なデザイン。

生地は立体感ある赤色のジャガード。
ゴージャスな雰囲気の植物柄は、古艶の美しいオーク材と良くお似合い。そして、一つ一つ打ち込んだ鋲打ち仕上げ。

固いオークの木を削り出し、手のかかるバーリーツイストを背もたれ、脚まわりに施し、グリーンマンを棲まわせたハイバックチェア。
職人の手間と高度な技術が伺えます。
※こちらのチェアは職人よって生地の貼り直し、フレームの組み直しなど丁寧な修復を行いました。

かつてはお屋敷のホールで飾り椅子として使われてきたでしょうか。。。
現代のインテリアにおいても、その重厚で格式ある存在感でインテリアをを格調高く演出してくれます。

正統派英国アンティークの確かな逸品をご堪能ください。

サイズ 高さ107㎝ 奥行47㎝ 幅48㎝ 座面高48
※同じもので計2脚ございます。
本体はヤマト家財便で発送いたします。(元払い)
【商品の状態】フランスアンティーク
アンティーク家具にご理解のある方の落札をお願いいたします。取り扱う多くは100年以上経過し使われてきたものです。
ご不明点はお気軽にご質問ください。
Hope‐Antiques

¥0

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サロンチェア

フランス 1920年代 ウォールナット
深みあるウッドフレームが優雅な曲線を描いた、フレンチチェアのご紹介。
 
フランスの18世紀、ルイ15世の時代、貴族の住まう宮廷の様式はバロックからロココスタイルに移行し、室内装飾の華やかさは最盛期を迎える。その頃は女性が中心のサロン文化が広まり、華奢で繊細な印象でカーヴィングが特徴的なロココ様式(ルイ15様式)の家具たちがつくられるようになりました。女性でも移動がしやすくて軽くてコンパクトなところもその様式の特徴です。
 
シャトーに住まう貴婦人たちが談話するサロンルーム。そこを飾る装飾家具として使われていたのであろう美しいこちらのサロンチェア。
上質なウォールナットにロカイユやバラ、アカンサスの彫刻が施されて、職人による手間や技術、様式美に沿ったこだわりが伺えます。
先端に行くにつれ細くなるカブリオールレッグ。そこには花の彫刻があしらわれて、可愛らしく上品な印象です。
 
トッド部分が刺繍になっている上質な生地。(近年に張り替えられております。)
また真鍮の鋲で一本一本打ち込む作業は、手間のかかる作業で、高級感ある仕上がりとなっております。
コンパクトサイズでちょっとした空間に置くだけでも絵になる素敵なアンティ―クチェア
当時のフランスのシャトーを飾っていたサロンチェア。空間を優雅に上品に演出してくれることでしょう。
※ペアで買い付けました。お揃いのソファーもございます。
サイズ 高さ86.5 横44 奥行40 座面高さ 46
発送はヤマト家財便です。
【商品の状態】
フランスアンティーク 
アンティーク家具にご理解のある方のご購入でお願いいたします。
取り扱う多くは100年以上経過し使われてきたものです。その過程で納屋にしまわれたり運ばれたり、修理されたりと様々な歴史がございます。 ご不明点はお気軽にご質問ください。

¥0

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サロンチェア

フランス 1920年代 ウォールナット
深みあるウッドフレームが優雅な曲線を描いた、フレンチチェアのご紹介。
 
フランスの18世紀、ルイ15世の時代、貴族の住まう宮廷の様式はバロックからロココスタイルに移行し、室内装飾の華やかさは最盛期を迎える。その頃は女性が中心のサロン文化が広まり、華奢で繊細な印象でカーヴィングが特徴的なロココ様式(ルイ15様式)の家具たちがつくられるようになりました。女性でも移動がしやすくて軽くてコンパクトなところもその様式の特徴です。
 
シャトーに住まう貴婦人たちが談話するサロンルーム。そこを飾る装飾家具として使われていたのであろう美しいこちらのサロンチェア。
上質なウォールナットにロカイユやバラ、アカンサスの彫刻が施されて、職人による手間や技術、様式美に沿ったこだわりが伺えます。
先端に行くにつれ細くなるカブリオールレッグ。そこには花の彫刻があしらわれて、可愛らしく上品な印象です。
 
トッド部分が刺繍になっている上質な生地。(近年に張り替えられております。)
また真鍮の鋲で一本一本打ち込む作業は、手間のかかる作業で、高級感ある仕上がりとなっております。
コンパクトサイズでちょっとした空間に置くだけでも絵になる素敵なアンティ―クチェア
当時のフランスのシャトーを飾っていたサロンチェア。空間を優雅に上品に演出してくれることでしょう。
※ペアで買い付けました。お揃いのソファーもございます。
サイズ 高さ86.5 横44 奥行40 座面高さ 46
発送はヤマト家財便です。
【商品の状態】
フランスアンティーク 
アンティーク家具にご理解のある方のご購入でお願いいたします。
取り扱う多くは100年以上経過し使われてきたものです。その過程で納屋にしまわれたり運ばれたり、修理されたりと様々な歴史がございます。 ご不明点はお気軽にご質問ください。

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一人掛けソファ ルイ15世様式

フランス1920年代ウォールナット
 
曲線の美しいフレームに繊細な彫刻のちりばめられたルイ15世スタイルの一人掛けソファのご紹介。
 
フランスの18世紀、ルイ15世の時代、貴族の住まう宮廷の様式はバロックからロココスタイルに移行し、室内装飾の華やかさは最盛期を迎える。その頃は女性が中心のサロン文化が広まり、華奢で繊細な印象でカーヴィングが特徴的なロココ様式(ルイ15様式)の家具たちがつくられるようになりました。
やがて19世紀になると18世紀のロココ様式に啓発され、それを再解釈したいというべきデザインがフランスを中心に流行しました。
(ロココ,リバイバル)ロココの意匠への人気は強く、特に上流階級や裕福層から絶大な支持を得ておりました。
 
ゆったりとくつろげるチェアとしてお部屋を飾っていた一人掛けソファ。
 
蜜のような豊かな艶を含んだフレームには、高級木材のウォールナットが使われて。
アカンサスやロカイユ、小花などの繊細な彫刻がちりばめられて、職人による手間や技術、こだわりが伺えます。
ロカイユの彫刻の脇に添えられていたり、脚の上部、ひじ掛け下部にあるお花の彫刻は立体的で摘み取れてしまいそうです。
 
溝が彫り込まれたフレームは背から、脚元まで豊かに曲線を描いて優雅な印象です。
 
彫りの深い彫刻は手間をかけて作られていることを物語る、アンティークならでは上質さの証。
また背もたれの後ろ下部にも彫刻飾りがあって、職人が丁寧にこだわって作り込んだことを物語っております。
 
グリーンベース生地は立体的なの花柄。可愛らしいさと落ち着きのあるデザインです。
一本一本鋲打ちされて、それは背もたれにも及び、手間のかかる丁寧なつくりです。
※フレームが異なり生地が同じソファーがございます。前の持ち主によって近年に張り替えられたのもです。
 
ゆったりと腰かけられる、このソファ。
お気に入りの空間を上品に華やかに演出してくれて、くつろげる時間とともに、アンティークならではの彫りの深い彫刻が、眺める者の心までも豊かにしてくれそうです。
※輸入時のオリジナルの生地です。張替えご希望の場合は職人へ依頼可能です。(期間いただきます。別途見積)
サイズ 高さ73 横67 奥行 座面高さ40
発送はヤマト家財便です。
【商品の状態】
フランスアンティーク
アンティーク家具にご理解のある方のご購入でお願いいたします。
取り扱う多くは100年以上経過し使われてきたものです。その過程で納屋にしまわれたり運ばれたり、修理されたりと様々な歴史がございます。ご不明点はお気軽にご質問ください。

¥0

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フレンチチェア ルイ15世様式 透かし彫り

フランス1920年代ウォールナット
優雅なフォルムと華やかな生地が魅力のフレンチチェアのご紹介
背もたれと脚のカービングと繊細な小花の彫刻。ロココの華麗で優美なデザインを継承しております。
立体的で丁寧な、細かなお花たちの彫刻。そこから香りまでもが漂ってきそう。。。

そして、この椅子のために特別にデザインされたであろうグリーンのプチポワ張り地。そこにはバラやチューリップの花たちが大胆に描かており、絵画を眺めるているよう。

背もたれトップの透かし彫り、木彫技術の高さを物語る装飾は、年代を経た飴色の風合いと相まって一層高貴な雰囲気を醸し出しております。

お気に入りのマイチェアとして使うことはもちろん、お部屋の装飾として飾っりたい素敵なアンティークチェアです。

幅48cm 奥行き約45cm 高さ約98.5cm 座面高さ 約46cm
本体はヤマト家財便で発送いたします。(元払い)
【商品の状態】フランスアンティーク
アンティーク家具にご理解のある方の落札をお願いいたします。取り扱う多くは100年以上経過し使われてきたものです。
ご不明点はお気軽にご質問ください。
Hope‐Antiques

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