ビュッフェキャビネット アンリ2世様式

フランス ウォールナット 1900年代  

 

格調高さと重厚感が魅力のアンリ2世様式ビュッフェ(ダイニング用キャビネット)のご紹介。

 

アンリ2世様式は、フランスでアンリ2世の時代1547₋1559年頃を中心にフランスで流行し1890年代に再度(リバイバル)、裕福層の間で流行しました。
材質は世界三大銘木で知られているウォールナット。目の詰まったその材質は繊細な彫刻飾りを施すのに適しているのです。
美しい杢目と濃い色合いは重厚な印象です。

 

上部に4本、下部に4本、全身を支える柱は造形美にあふれております。

上下にある手すりのような飾り棚の格子は宮殿の華やかなバルコニーや豪華な舞台の観客席を連想してします。。。
下部中央の大きな扉には繊細で、躍動感ある植物のレリーフが施され、4か所には果実、最上部にはアカンサスの葉とロカイユ
繊細なモールディング装飾がたっぷりと。誰もがうっとりし、ため息のでる格調高い佇まい。。。

上部飾り棚の天井は緩やかに湾曲し、職人の手の込んだおつくりです。奥行の浅い棚部分にはお気に入りのお皿を収納できます。アイデア次第で様々な飾り方が楽しめそうです。


邸宅のダイニングに置かれたこちらの家具、大理石の天板株のキャビネットには当時、料理が並べられていたことでしょう。。。裕福層の家庭の素敵な空間で活躍していた、、、そんな素敵な想像が膨らみますね。。。

 

繊細な装飾をたっぷりと纏う威厳感じるビュッフェキャビネットです。

 

※こちらの家具は分解が出来ますので、運搬はしやすくなります。
※無くなっておりますが下部中央扉の内側にも棚板があったようです。準備することも可能です。(別途2,000円)
※サイズ感は目安、商品は家具のみです。

サイズ 下部 高103㎝ 横133.5㎝ 奥行50㎝
    上部 高138㎝ 横128㎝  奥行41㎝
    高さ全体 241㎝前後

 

¥428,000

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ノルマンディーキャビネット

フランス 1850年代(19世紀半ば) オーク

 

立体的で繊細な花籠の彫刻に誰もが魅力されそうな素晴らしいアルモワールキャビネットのご紹介。 フランスのノルマンディ地方で独自に発展したノルマンディ様式の家具。 当時シャトーを飾る為や貴族のご令嬢の嫁入り家具として、家具職人に作らせたもの。

 

150年以上前に作られたノルマンディーキャビネットは、分厚いオークで作れて、今も尚その風格を保っております。 全て手作業で作られ、瑞々しい花々の彫りの数々。。。当時シャトーを飾る為や貴族のご令嬢の嫁入り家具として、家具職人に作らせたものであったことを物語っているかのようです。

 

大きな観音扉には後の時代に取り替えられたのであろう、グリアージュ(網)が取り付けられており、中に飾るものをより美しく魅せてくれます。淡い水色とホワイトのツートンカラーで、中はラベンダー色で染められたフランスらしい雰囲気漂う、華麗な印象です。 アルモワール特有のたっぷりの収納も、嬉しいところです。美しさと使い勝手の良さが、当時の貴族のように生活を豊かに彩ってくれそう。。。

 

150年以上を経過した自慢の家具として優雅さと美しさを誇る、自慢のペイントアルモワールキャビネットです。

 

サイズ 高さ218 幅ボディー128トップ138)奥行49(トップ56)

 

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¥468,000

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